トレーニングによる故障

運動したくてもできなくなる


ネコアイコンあれ?今日もトレーニングお休み?
イヌアイコン そうなの、私はトレーニングしたいんだけどね!
ネコアイコンまたまたぁ、飽きちゃったんじゃないの?早いなぁ。さすが、さすらいのダイエッター!
イヌアイコンホント、違うんだって!どうやら、関節を痛めちゃったみたい。
ネコアイコンそれは、大変!張り切り過ぎて、無理しちゃったんだね。
イヌアイコン反省してるわ。サボっているのも、けがをするのも、トレーニング出来ないという点では同じだもの。
その通り!トレーニングの成果はまだないけど、人間的にはなかなか成長したじゃない。
犬的にでしょ!
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故障を避けて継続的に運動する

パパアイコンウエイトトレーニングを行う時、負荷がかかるのは筋肉だけではありません。関節や骨にも負荷がかかります。特に関節は傷めやすいので要注意です。運動の際は、正しいフォームを崩さないように注意して、動きのスタートとフィニッシュで関節を伸ばしきらないようにします。


そして、なにより重要なのが重さです。当然、重いほど故障を起こしやすくなります。そして、故障をおこすと、トレーニングができず、その期間が長いとそれまでの成果が無くなってしまうことさえあります。


故障を避けながらトレーニングを継続する。それが、とても重要なことです。そこで、お勧めしたいのが、スロートレーニング。運動をゆっくり行うことで、軽い負荷で効果を得ることができ、故障を起こしにくいまさに夢のようなトレーニング方法です。次のページでスロートレーニングの理論を説明します。


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