軽め長めの心肺トレーニングで脂肪燃焼

汗ばむ程度の運動を30分

それでは、心肺トレーニング実践編です。といっても、とくに難しいことや特殊なことはありません。注意することは、
1.筋トレの後に行うこと
2.最大心拍数の6、7割を目標とすること
3.30分程度続けること

の3つです。
最大心拍数の6割程度の運動はそれほど強いものではありませんので、個人差がありますが、呼吸も少し早くなる程度で無理なく30分ぐらいは続けられるでしょう。ジョギングやウォーキングの途中、信号待ちなどで脈をとってみて、心拍数を確認するのもよいと思います。
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ジョギングならゆっくりめ、ウォーキングなら早足で、汗ばむ程度の運動がよいでしょう。時間と強度は反比例した方がいいので、 45分、1時間と運動の時間が長ければ運動の強度は弱め、20分程度で終わるなら運動強度は強めます。苦しくなって運動が続けられない場合は 、酸素の筋肉への供給が追いついていないので、強度が強過ぎます。この場合最大心拍数に近づいていますので、無理に運動を継続することは危険です。また、そこまでいかないまでも、最大心拍数の9割近くまで強度を上げる運動は、活性酸素を増加させます。若い頃はこの活性酸素を無害化する働きも活発ですが、年齢とともに活性酸素によって受けるダメージも大きくなってきますから、 無理は禁物。
それほど、苦しくない運動を長く続けることで脂肪も燃焼できますから、心肺トレーニングは軽めの長めをめざしましょう。

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