良い姿勢の要となる脊柱起立筋を筋トレ

腰は要(かなめ)、脊柱起立筋

パパアイコン一度でもぎっくり腰を経験した人は、身にしみてわかるでしょうが、腰は「かなめ」です。腰の代表的な筋肉を脊柱起立筋といい、背骨に沿ってついている筋肉がそれです。ちなみに、背筋は背中側の多くの筋肉の総称で、この脊柱起立筋はそのうちのひとつです。背骨は腹横筋と背筋、その他多くの筋肉のバランスで支えられているので、この筋肉を鍛えるだけでは腰痛から解放されるという訳にはいかないのですが、その名の通り人が立つためには重要な筋肉なので、良い姿勢の為に鍛えて損のない筋肉です。しかし、腹筋や腕立てのようになじみのある動きではないので、筋トレに興味のある人でなければ、やってみたことがない人が多いと思いまが、いままで鍛えたことがなければ、効果もはっきりと感じ取れるはずですので、ぜひともチャレンジしてみてください。
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【アーム&レッグレイズの方法】
1.4つんばいの姿勢になります。頭から骨盤までが一直線になるよう背筋を伸ばします。
2.対になる右手と左足をゆっくりと同時に伸ばします。この時伸ばした手の先から足の先までが、床と水平で、かつまっすぐにします。
3.息を吐きながら、5秒ほどその姿勢を保ちます。
4.手足を戻し、4つんばいの姿勢になります。
5.今度は逆の左手と右足で行います。
6.左右、10~20回程度行います。

【アーム&レッグレイズの注意点】
背中が反りすぎると腰を痛める恐れがあるので、頭を上げないように、視線は常に床に落としておきます。

【アーム&レッグレイズの効用】
脊柱起立筋と大臀筋(お尻の筋肉)に効果があり、ヒップアップにもなります。
アーム&レッグレイズ

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